小森の純ちゃんのCSなブログ
FPSぷれいやー、小森の純ちゃんのブログ。CSOがメイン。たまにCS1.6。まれにTF2、CS:S、CS:Pなど。
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おはようございます。純ちゃんだお。

純ちゃんのCS論一発目です。
今日は、初心者が野鯖においてもクラン戦においても「先頭を切る」ことがどれだけアサルターとしての成長を促進するかを書こうと思う。なお、内容は主にテロリストに該当すると考えて読んでください。

先頭を切るということは言いかえれば、仲間のだれよりも早く敵に出会うということ。そこでの複数キルはいわゆるハイエナ(仲間が体力を減らした敵をおいしくいただく行為)の複数キルよりはるかに難しい。

では先頭でのキル(もしくは複数キル)が具体的にどう難しいのかを挙げると…
1.出会う相手は必ず体力が100%である。
2.CTの連携が全く崩れていないため、敵のカバーが早い。
3.CTもテロの先頭とどのタイミングで遭遇するかは知っているため、意識がこちらの出ていくポイントにある。

逆に仲間のあとについていくだけの場合…(上の逆を書くだけなので上のを理解してる方は読み飛ばして下さい。)
1.仲間の攻撃を食らっている相手は体力が減っている(AIMがあきらかに敵より遅くても勝てる場合もある)。
2.CTの連携は乱れ、相手がこちらに意識を持っていない状況で相手に遭遇できる確立が高くなる。

上に挙げたものを読んでいただけばわかるとおり、先頭で出ていくプレイヤーはほんの少しの判断ミスも命取りになるわけです。
その切羽詰まった状況が、初心者を強くする。と、俺は考えてます。

最初のうちは負けまくるでしょう。そのうちだんだんAIM力がついてきて、1人目は倒せるようになります。しかし次はカバーで来た敵が倒せないことに悩みます。
悩んだ結果、さらにAIM力を上げる人もいれば、自分が楽に勝つことができるFBやSG,HEといった投げものを研究する人もいるでしょう。
これは自然な流れです。
自分が勝てない状況を知れば、誰しもそれを克服しようとする。ただ多くの初心者は仲間についていくばかりで、「自分が勝てない状況」を知らない。またハイエナのキルであたかも「自分が勝った」と錯覚する。

上記の理由で成長が遅い人は非常にもったいないと思います。
本当に自分と相手の実力がぶつかって、その時に勝てるプレイヤーになるには、一度は負けるしかないんです。でもそこで反省すれば必ず強くなれるから、初心者の人にはとにかく怖がらずに先頭で出ていって負けるということを知ってほしい。
まともに動かないBOTをいくら狩っても、成長には限界があります。

さて、今回はそんな感じです。文章を書くのが苦手なんで、誤字脱字や文章構成についてのいちゃもんはやさしめの言葉でお願いしますw
CSに対する考え方としてどうしても俺の言うことに反対な人はコメントでも直接でも言ってきてくれれば、答えます。


んー、次回はBOT撃ちについて書こうかな。


※今回の記事の内容上、ハイエナをあたかも悪いことのように取り上げていますが、クラン戦ではそもそも役割というものがあるので、クラン戦においてはハイエナだろうがなんだろうがチームが勝てばそれで良いということを追記しておきます。
 
 

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小森の純ちゃん

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