小森の純ちゃんのCSなブログ
FPSぷれいやー、小森の純ちゃんのブログ。CSOがメイン。たまにCS1.6。まれにTF2、CS:S、CS:Pなど。
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おこんにちは。
今日は前回の記事の後半に書いた「相手の位置を特定すること」に関して、細かく書いていきます。

■なぜinfe,nuke,trainのテロは難しいのか。
CSOではD2のクラン戦が盛んに行われてることもあって、D2が得意な人はかなり多くなってきていますね。
インフェルノやヌーク、列車も野鯖では4マップなんて部屋名で結構あったりするけど、苦手意識を持ってる人はかなり多いんじゃないかと思います。それも大半がテロわかんねー!って人ですよね。
過去の自分の経験や他プレイヤーの動きを見ての憶測ですが、そういうプレイヤーは相手(CT)がいたるところに待っているような・・・どこにいるかわかんねー!って感覚を持ちながらテロリストをやっているんじゃないでしょうか?
(その前提で話を進めるので、そうでない方はここから先を読んでも何も参考にならないかもしれません。)
CTの5人が待っている位置を予測できていないために結果として闇雲に攻めるだけになり、何もできないまま負けるかたちになって、どんどん苦手意識が増えていくということだと思います。

■CT5人の場所を特定する。
どこを見ればいいのかわからない、どう攻めたらいいのかわからない・・・その主たる原因はズバリ相手の位置がわからないから。その状況を打開するために大事なのは、ラウンドの最中つねに頭を働かせて相手5人分の居場所を自分の頭の中にメモしていくことです。相手からHEが飛んできたり銃声や足音が聞こえたり、そのたびにあそこに1人こっちに1人って、5人分の情報を集めるわけです。
そしてさらにここから大事なポイントですが、5人分の居場所をスムーズに見つけるためにCTはどこで守っていると強いのかをだいたいでも把握していることが重要になってきます。
これらの要素を繋げると、かなり抽象的でわかりづらい書き方になりますが、試合前の"だいたいこのへんとこのへんと・・=5人"をリアルタイムで"こことこことここと・・・=5人"にしていくということです。

■定石を知る。
わかりやすく説明するためD2で具体例をあげてみます。
D2でテロとして攻めるときにCTの位置を予測をするならば、だいたいB中1、センター1、ロングorキャットで1,2か2,1もしくは3,0ですよね。あくまでも予測なので、こういう強いとされる守り(=その時の流行や定石とされる守り方)が浮かべばOKです。
そのだいたいの位置が頭に浮かんでいる中で、じゃあ試合中にその場で聞こえてきた音を頼りに正確な位置に調整していきます。
極端な話ここまでの一連の流れを通してテロはやっとどう攻めるか判断することができるようになるわけです。
じゃあ同じように予測するならば、インフェルノは基本的にA何人B何人?Aの中でもどことどこにいる?ヌークは?っていうのをつきつめて細かく考えていったときに、5人のポジションのバリエーションがパッと出てこないそこのあなた!
それを研究していないことこそが、infe,nuke,trainのテロでビビってしまう原因です。

■本日のまとめ。
かな~り遠回りしてきたけど結論付けると、TRを上手くやりたいと思ったらまずはCTの強いポジションやカバーの方法シフトのタイミング等を徹底的に調べることが大事ですね。
じゃあCTに入って練習してれば少し見えてくるのかなと思いきや、一つ注意したいのは野鯖のinfe,nuke,trainではCTはなにげなくプレイしてても結構なんとかなってしまうということ。ですので上記3マップのCT研究はクラン戦を通して研究するか、クラン戦のデモを見るのがオススメです。


それでは今日はここまでヾ(´ε`*)ゝ
 
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チームを立てて1ヶ月がたちました。
細かいとこは徐々に良くなってきてるんだけど、その修正してきているプレーが無意識でないぶんグダったりして展開が速いチームには思いっきしスコられてますw
そういう試合をする中で、うちも含めてもう一歩ステップアップしたいチームが改善すべきだと感じる点を書いていこうと思う。

ある程度勝つためにクラン戦をやっているチームは試合前や試合後にチームで練習して、それを試合で生かすよう努力しているとこが大半だと思う。
その内容を具体例で示せば、「みんなちゃんと報告しよう」「練習した攻め方しよう」「誰が誰のカバーしよう」等々、チームの動きに関する考えですね。
一人ひとりのこの意識がチームの基礎を作るしそれはとても重要です。

ですが、上に挙げたようなことって、自分たちのチームが勝つときも負けるときも、内容は変わらないんですよね。キャットを攻めるのはこういうFBを入れてー、ロングをはさむタイミングはこういうときでー、って同じことの繰り返しです。それでも100%勝ち続けることや負け続けるってことはありえない。ではなぜ同じことをやるのに勝ち続けられない、負け続かないのか。それは当たり前ですが相手も人間、やることが毎回違うからですね。
これをわかりやすく言うと(やや極端ですが、)CSは自分のチームが同じ作戦をやった場合に、勝ち負けを決める最大の要点は相手がどこにいるか(どう動いているか)であるということです。
そこにAIM力の差や運といった要素が絡んでちょっとした傾きがまたあるけどね。

よく試合をするチームと勝ったり負けたりでイマイチ1歩リードできない・・・ってチームは間違いなくここの部分が欠けてると思われます。そしてうちの課題もまさしくここw
結局相手がどう動いているかわからないまま自分たちの攻めをやっているから、たまたまハマれば勝つし、たまたまハズれれば負けるの繰り返しになっているということです。これを「独りよがりなクラン戦」と表現してタイトルを決めたわけでござーす。

さてそんなどうでもいいことはおいといて、これを打開するためにやるべきことは2種類あります。
まず足音や投げ物それから銃声など相手から発せられるヒントをフルに使って、現在の相手の位置を特定すること。
→この情報から相手がどういう配置で守っているのか(どういう攻め方をしてくるのか)を読み取ることができ、そこでやっとそれに有効なチームの動きというものがでてきます。

もう一つは、自分たちが仕掛けたアクションによって相手が数秒後にどこに動くのかを予測すること。
→この能力が相手よりも優れていると、よほどのAIM力の差や運が悪かったりしない限りは勝てるんではないでしょうか。これが苦手だと主にテロリストでグダる。グダってCTが続々と行き先に集まってて詰む。

後者は難しい。難しいからこそ、これができるチームになってくると他のチームとの差をつけることができるはずです。
ひとつヒントになりそうなことを書いておくと、「"後々のラウンドで相手が○○にこれないように"このラウンドではこう動いておく」というのも重要な予測の方法だと思います。相手をビビらせる戦法をとって、次ラウンド以降の相手の動くコースをひとつ封じるということです。

こういう細かいことを書き出すとまたまとまんなくなるんで、今日はこの辺で終わっとこうw
とにかく、まずはこういう意識を1試合通して持ち続けてみることから、頑張ってみましょう!
ではヾ(´ε`*)ゝ
 
クラン戦では5人のベクトルつまり考えの方向性を一致させることが重要。

たまにCS強い人の意見は絶対だみたいに思ってる人がいるけどそうではない。
CS弱い人の提案でも、5人全員がそれの実現にむけて行動をすればそれは強い作戦になる。

クラン戦で大事なのは個人レベルでのクソ強いAIMでもないし、個人がスコアを稼ぐことでもない。
これはクラン戦をやる大半の人がおそらくわかってることなんだけど、実際にできるようになるのはかなり難しい。
 
ちゃすちゃすう!
偶然勝てた!必ず勝てる!に変えられれば上達できると思いません?

CSの勝ち負けには必ず理由があります。C4を時間内に解除できなかった→負けた・相手よりも先にダメージを0にさせた→勝った。単純です。
もうちょっと例を挙げます。

自分で作戦を立てて、それが思い通りに行った→勝った。
これもありますよね?
逆に
~~~~~~(なんかよくわからない!)けど→勝った。
これもありますね!
↑のふたつって、
算数で2+3=○って質問と
    ○+○=5って質問に似てません?
まぁこれはちょっと変なたとえだけど、結論が出るものには絶対そこに至るまでの理由があるんです。つまり偶然勝った(打ち勝った・ラウンドをとった)時こそ、その理由を追求していったらそこに上達の鍵があると思うわけです。

偶然勝ったときって、結構「うおー今の俺すげーww」とか「みたみた!?ww」とかなってて、その理由を考えてない人って結構多いと思うんですよ。
そんなんたまたま神AIMでただけだろとか思う人もいるかもしれないけど、そのAIMがいつも出ない原因はいつもの自分のAIMの仕方に原因があるとも言えるし、相手がたまたまその位置にいたからかもしれないけど、とにかく理由はあるんです。AIMがたまたま良くてーとかじゃないにしても、「今の偶然勝った瞬間て、相手がどことどこに居て味方はどこに居たかを考えてみたら、そういう状況のときは次からも勝負に出てもよさそうだ」とか。
それを信じて次につなげてみる価値はあると思う。

demoを見たりマップを研究したりして作戦を練ってそれで結論を出すのも大事だけど、たまには視点を変えてそういう上達の仕方も考えてみるとスランプ脱出や何か新たな発見があるかもしれません(。・д・。)YO。

まぁ・・2行目の必ず勝てるは言い過ぎたけどw
んでも偶然を必然に変えていくことで自分の力になっていくことは確かです。

それでは今日はここまでヾ(´ε`*)ゝ
 
ブログなんてなかった

と言わんばかりの放置っぷりでしたが最近またぼちぼちCSOしてます。
しばらくやらないでいて久しぶりにFPSをやるとやっぱりダメプレイになっていて、こういう時っていつも色々なことを感じます。
この2ヶ月でCSから離れたりまた戻ってきたり・・その中で思ったことをグダグダながら書いてきます、時間と興味のある方は読んでみてください。
・・・といいつつカテゴリは[純ちゃんのCS論]で書いてます。CS上達のヒントを見つける方法のひとつとしてここを見てくださっている方のプラスになる文章になれれば幸いです。

■闘争心の有無
俺は基本的に他のプレイヤーに憧れや尊敬の念を持つこことはありません(これはプレイに関して。人間性を尊敬することは多々あります)。なぜなら憧れた時点でそのプレイヤーを越えることはできないと考えているからです。どんなに強いプレイヤーに敗北しても、自分にできないはずはないと"思いながら"練習します。何が言いたいかっていうと、とにかく自分が負けたことに対して納得はしたくない性格なわけです。
それで今までやってきたんですが、こっから本題。
この夏しばらくCSから離れていた自分が久々にCSOをやったとき、上に書いた気持ちが完全に欠けていた。前までは「負け」ってのもに対してすごく悔しさを感じていたのに、やられても「あ~あいつうめ~w」とか言って笑ってしまう始末。仲間とVCをしながらCSOをやる楽しみは感じつつも、勝つために感じるべき感情を忘れていた。ここに、夏をはさむ前後の自分の「闘争心」の有無の差があったわけです。

■悔しい気持ちを大切に
思い返すと闘争心が欠けてる最中って、「ムッとする」ことがほとんどない。それは純粋にCSを楽しめているといえば聞こえは良いが、どうも何か足りない・・・。
んーでよくよく考えたら俺がFPSを始めてから今まで、この「ムッとする」ことこそが一番の上達へのカギだったんじゃないかなーと思うんです。クソ初心者の俺がCS1.6に手を出したころ、国内のTOPプレイヤーにボコられ舐めプレイをされ、強豪クランにボコられ煽られ・・・いつもUZEEEEEEEEEEと思いながら「いつか倒してやる」と練習してきましたwでもそれが結局のところ、自分の反省点を見つけるきっかけとなり、どうしたら彼らを倒せるんだろうと追求する意欲を生み、上達に繋げることができたんだと思います。あの時うまいプレイヤーに煽られなかったら、ただ身内でワイワイやるだけでいたら・・そう考えると、悔しい思いをすることがどれだけ大切だったかを痛感します。
(とはいうものの、試合中にそんなイライラしながらやってるのは賢いとは言えません。チームメイトにもその空気は伝わるし、試合中は冷静な判断力を保つことを心がけるべき。負けた悔しさを、試合後になって忘れてはならないということです。)

しかしこれは舐めプレイや煽りを促進してるわけじゃありません。この記事で伝えたいのは、自分が負けることに常に悔しさを感じなければいけない、そしてその原因を追究して改善していかなければならないということ。「負けても楽しい」と言ってるうちは自分が負けたことから目をそらしている、もしくは負けることに慣れて勝ちたい気持ちが薄れてしまっている、すなわち上達できないということです。

■CSも対人競技、スポーツマンシップを持とう
そんなこと言ったらCS界は常に殺伐とするべきなのか!?って思う方もいるかもしれません。
そこでひとつ、ある大御所の芸人の方が言っておられた言葉を紹介します。
「芸人というのはどれだけ大先輩が相手であっても、本番中は笑いを取るためだったら失礼なことだって全力でやれ。そのかわり本番終了後に楽屋でしっかりと謝れ。」
これを聞いてとても納得しました。芸人とCSプレイヤーが全て同じとは言いませんが、「人と人」の精神論として通じるところがあるのかなと。
試合中は相手をぶっつぶす!くらいの気持ちでプレイして、試合が終わったら本気でぶつからせてくれた相手に誠意を込めて挨拶をする。それが大事なんだと思います。熱くなりすぎて多少の死体スプレーや死体撃ちをしてしまうプレイヤーだっているかもしれません。しかしそれは終わったあと素直に謝って、きちんと謝ってきたのならやられた側もネチネチ言わず許してあげましょう。
まーそんなこと言っても、やっぱり勝ち負けがつくCSで全てこの理想どおりになんていかないけどw
それでもやっぱりe-sportsだって立派なスポーツ。スポーツマンシップを持ってプレイをしていきたいものです。

■おわりに
補足補足という感じで文章を付け加えていたら、毎度ながらまとまらない文章になっちゃいました。
今回はテーマがしっかりと定まっていない記事なだけあって全体がモヤっとしてるんですが、これからまたCSやってくためのスタートの記事ってことでw
ちなみにごく最近は半額キャンペーンで武器コジキをした関係もあって、小森の純ちゃんじゃないアカウントでやってます。「Q」から始まる俺っぽいのがいたら遊んでNENENEヾ(´ε`*)ゝ
それでは、今回もここまで読んでくださった方ありがとうございました。
バイバイキーン☆
 

小森の純ちゃん

Author:小森の純ちゃん
Counter-Strike Onlineに最近ハマってます。
フレンド大募集中!
相互リンクも大募集中!

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